地域おこし協力隊の募集内容


募集案件① UGONEWS 学校の情報発信サポート

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価値はある。足りないのは“届く仕組み”

羽後町ではいま、「羽後高校魅力化」をはじめとした教育のアップデートが進んでいます。先生、生徒、地域、それぞれが主体的に関わりながら、新しい学びのカタチを模索し、実践が積み重なっています。一方で、現場で生まれている価値や挑戦が、十分に外へ伝わっているとは言えません。日々の授業や探究活動、行事の中には、他の地域にも誇れる取り組みが数多くありますが、それらが断片的な発信にとどまり、継続的に伝わる仕組みにはなっていないのが現状です。「良い取り組みがあるのに知られていない」「熱量があるのに伝わりきらない」この状況は、地域にとっても、学校にとっても、大きな機会損失になっています。
そこで、既存のローカルメディア「UGONEWS」の運営基盤を活かしながら、学校現場に直接入り込み、発信を支える人材のサポートで、情報の流れを変えていく必要があると考えました。単発の広報ではなく、現場と並走しながら“伝わる状態”をつくる。そのために設計されたのが、今回のミッションです。
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”発信する人から“発信を生み出す人”へ

この募集で求めているのは、単なる広報担当ではありません。
私たちが必要としているのは、現場の中に入り込み、そこで生まれている価値を理解し、言葉にし、外へ届けることができる人。そして同時に、「自分が発信する」だけでなく、「発信できる人を増やす」ことに向き合える人です。
学校現場は忙しく、発信まで手が回らないことが多いのが現実です。だからこそ外から支える存在が必要ですが、本当に目指しているのは、学校自身が自走して発信できる状態です。そのためには、単なるスキル提供ではなく、信頼関係の中で伴走しながら、少しずつ発信の文化を根付かせていくことが求められます。また、この仕事の価値は、情報発信にとどまりません。生徒が自分の言葉で発信できるようになること。自分たちの活動に意味を見出し、外とのつながりを実感できるようになること。そうした変化を、現場のすぐそばで支えていくことにもつながっています。
「いいものを、ちゃんと伝えたい」その想いを持ち、現場に入り込むことを楽しめる人と、この仕事を一緒に進めていきたいと考えています。

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あなたにお任せしたいミッション

教育と地域のあいだに伝わる仕組みをつくる

今回のミッションは、大きく二つの軸で構成されています。
一つは、ローカルメディア「UGONEWS」の編集・運営です。地域の日常や学校での取り組みを取材し、記事として発信していきます。授業や行事、生徒のプロジェクトなどに足を運び、現場の空気感やストーリーを言葉にして届ける役割です。

もう一つは、学校現場の「広報パートナー」としての伴走支援です。先生方と一緒に発信の方向性を考え、必要に応じてSNS運用のサポートやメディアリリースの作成を行います。さらに、生徒向けにライティングや情報発信の講座を実施し、生徒自身が発信者となる取り組みも支えていきます。特徴的なのは、「自分が発信する」だけで完結しない点です。学校が自分たちの力で発信できるようになるまで関わり続けること。そのプロセス全体に伴走することが、このミッションの本質です。

現場に入り込み、人と関わりながら、伝える仕組みを育てていく。その積み重ねが、羽後町の教育の魅力をより多くの人に届けていくことにつながります。

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募集する人材像

・20代半ば〜30代を中心とした、一定の社会人経験がある方
・自ら考え、主体的に動くことができる方
・取材やライティング、情報発信に関心または実務経験がある方
・相手の話を引き出し、価値を言葉にすることに面白さを感じる方
・教職員と円滑にコミュニケーションを図れる方
・学校という環境に配慮しながら、現場に入り込める方
・小学生・中学生と関わりながら、取材や表現活動を一緒に進められる方
・人に教える/伴走することに抵抗がない方
・「自分が発信する」だけでなく「発信できる人を増やす」ことに価値を感じる方
・教育や地域の現場に関わり、プロセスを楽しめる方

社会人として一定の経験を積み、さらに成長したい若者(20代~30代)を歓迎!
社会人としての基礎を身につけ、次のステップを目指している方、自ら考え、行動できる方のチャレンジをお待ちしています。
これまでの経験を活かし、新たなステージで仕事を進めたい方を歓迎します。

※未経験でも応募は可能ですが、趣味にとどまらず、実践として取り組んできた経験や強い関心を重視します。

歓迎するスキル

・取材/インタビューの実務経験(媒体問わず)
・記事執筆や編集の経験(Webメディア、広報誌、ブログ等)
・SNS運用の経験(企画、投稿設計、分析など)
・写真撮影や簡単な動画制作のスキル
・広報/PRに関する実務経験
・教育現場(学校・塾・教育事業など)に関わった経験
・ファシリテーションやワークショップ設計・運営の経験
・人に教える、伴走支援を行った経験
・プロジェクトの企画・進行管理の経験
・複数の関係者と調整しながら物事を進めた経験

※すべてを満たす必要はありません。いずれかの経験やスキルを活かせる方を歓迎します。
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募集要項

項目
内容
募集概要

本募集では、学校現場に入り込み、教育の現場で生まれている価値を言葉にし、社会へ届けるとともに、学校自身が発信できる状態をつくっていく人材を募集します。

募集期間

令和8年6月下旬~7月末日
着任日は最短で、令和8年10月1日となります。

募集人数
1名
雇用形態・期間
採用の日(令和8年10月1日以降)から1年間。
以降、勤務状況を踏まえて1年単位で更新可能、最長3年間まで。
*実際の採用日(着任日)は、応募者と協議の上、決定します。

業務概要

NPO法人みらいの学校に所属し、主にUGONEWSの担当として情報発信に関わる業務 に従事し、教育と地域の間に“伝わり続ける仕組み”をつくることを目指して活動します。

①ローカルメディア「UGONEWS」の企画・編集・運営
②学校現場での取材・記事制作(授業、探究活動、行事など)
③教職員への広報・情報発信の伴走支援
④生徒向けの情報発信・ライティング講座の企画・実施
⑤SNS運用や発信設計のサポート

上記業務の他、NPO法人みらいの学校が主催するイベントやその他の活動に取り組んでいただくことがあります。
※より詳細な内容や活動の範囲については、面談等で説明いたします。

その他、地域おこし協力隊員としての活動報告書の作成および提出、活動計画・活動報告等について町の担当者・他隊員との打合せ(月1回程度)、地域おこし協力隊サポート業務受託者の研修参加等があります。
※業務実施にあたっては、他の協力隊員や地域団体等との連携を図りながら活動することが前提となります。
募集対象
・年齢、性別、学歴不問(20代半ば~30代後半までの新しい環境でスキルアップを目指したい方を歓迎)
・農山村地域(特別豪雪地帯)での生活に意欲があり、都市地域等から羽後町へ住民票を異動することができる方
※制度上の地域要件がございます。総務省のホームページにあります「地域要件確認表(https://www.soumu.go.jp/main_content/000862230.pdf)」を確認ください。
不明な点がありましたら、担当まで事前に問い合わせください。
・普通自動車免許(AT限定可)を取得している方。または着任までに取得予定の方。
・基本的なパソコン操作(Microsoft Word・Excel・PowerPointの操作など)ができる方
・地域の活性化に意欲があり、誠実に活動を行うことができる方
・地域住民、関係者及び他の隊員と積極的にコミュニケーションをとることができる方
・地方公務員法第16条(https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC0000000261#Mp-Ch_3-Se_2-At_16)に規定する失格条項に該当しない方

条件・待遇

【勤務地】
・NPO法人みらいの学校(秋田県雄勝郡羽後町字裏町71番地)
基本的には羽後町内での活動が中心となりますが、町外・県外への出張、研修等の活動に参加いただくこともあります。

【勤務時間】
・原則週5日 1日7時間(9:00~17:30)※昼休憩含む(週35時間勤務)
・休日|土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
・休暇|年次有給休暇(雇用条件に基づき付与)
・特別休暇(夏季休暇、慶弔休暇など)
・備考|土日祝日に勤務した場合は、平日に振替休日を取得していただきます。

【雇用形態】
羽後町から地域おこし協力隊の委嘱を受け、NPO法人みらいの学校に雇用されます。
(勤務時間外での兼業・副業可)

【給与・賃金】
月額:265,000円(令和8年4月1日現在)
※社会保険料、厚生年金、雇用保険料等の本人負担分が控除されます。

【待遇・福利厚生】
・健康保険、厚生年金保険、雇用保険加入
・住居は、原則としてNPO法人みらいの学校が手配する町内のアパート等に入居(家賃及び火災保険料は地域おこし協力隊の活動経費から支出されます。)
・車両は、個人所有する車両が無い場合、みらいの学校が手配する車両を使用(リース料、ガソリン代等は地域おこし協力隊の活動経費から支出されます。)
・活動に必要な備品(携帯電話、PC等)、旅費などは活動経費の予算の範囲内で支給可能
選考の流れ
①カジュアル面談(募集担当者との面談)
まずは、羽後町や地域おこし協力隊制度を知っていただくための「カジュアル面談(オンライン)」を実施しています。
募集担当者とリラックスして話せる場をご用意していますので、応募にあたっての疑問や不安などをこの場で解決してください。

「気になるけど、いきなり応募するのは勇気がいる…」
「羽後町や地域おこし協力隊の働き方について詳しく聞きたい!」
という方は、カジュアル面談後に応募の意思を決めていただいても大丈夫です。
※ご希望される面談日程を応募フォームに入力ください。(所要時間:45分~60分)

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【お試し協力隊制度の利用(希望者のみ)】
地域おこし協力隊への応募前に、実際に羽後町を1泊2日程度で訪れていただくことができます。
羽後町や近隣地域がどのような地域なのか?
どのような方々と仕事をすることになるのか?
などを来訪してご確認いただけます。
交通費の一部補助もあり!
詳しくはお問い合わせください。

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② 応募書類の提出(令和8年7月31日まで)
所定の応募申込書と職務経歴書(任意様式)をメールにて提出してください。
※所定の応募用紙は募集担当者よりお送りします。

③ 選考
・第1次選考(書類選考)
応募者には随時書類選考を実施し、選考結果はおおむね2週間以内に応募用紙に記載された現住所(別途連絡先の記載がある場合は当該連絡先)へ郵送、または応募書類に記載のメールアドレスへ通知します。
1次審査合格者には第2次選考の案内を合わせて通知します。

・第2次選考(面接選考)
書類選考に合格された方については、オンライン(WEB会議システムZOOMなど)にて面接を実施します。
自己紹介や応募動機などについてお伺いした後、業務にあたる内容を中心に質問させていただきます。
最終合否については選考後、速やかに通知します。
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
本募集に「応募したい」「詳しく内容を聞いてみたい」といった方は、本ホームぺージの『面談申込みフォーム』からご連絡ください。
募集担当者より、折り返しご連絡さしあげます。

募集案件② UGONEWS 地域特産品PR

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「良いもの」を「価値」に変える、攻めの広報へ

羽後町は、課題解決に積極的な「動く町」として知られています。しかし、今の私たちを悩ませているのは、町の活気や素晴らしい資源が外部から見えにくい「情報の断絶」と「資源の埋没」という問題です。
町には情熱を持った生産者がおり、素晴らしい特産品が数多くあります。しかし、その多くは「モノ」としての発信に留まり、背景にある物語やこだわりといった「ストーリー」が言語化されていません。そのため、市場における付加価値を十分に高めきれていない現状があります。
私たちは、この状況を打破するために「攻めの施策」を打ち出します。町特化型メディア「UGONEWS」を強化し、外部視点を持つあなたの感性で、町の「人」や「暮らし」の温度感を可視化すること。そして、単なる紹介者ではなく、ビジネスの現場に深く入り込むプロデューサーとして、羽後町の新しい価値を共に創り出していくことが、必要だと考えています。

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現場の「実体験」から、
物語を編み出すプロデューサーへ

今回のミッションは、ローカルメディア「UGONEWS」の編集者として活動しながら、地域の産業振興を牽引するコーディネーター役を担うことです。
主な活動は、以下の3つとなります。

① 「UGONEWS」を武器にしたメディア戦略
編集者として町に深く入り込み、住民の挑戦や日常を記事化してください。あなたの発信が、町民にとっては「町への誇り(シビックプライド)」の再発見となり、町外の人にとっては「この町に関わりたい」と思わせる入り口になります。SNS運用や広報戦略のスキルを存分に振るえる環境です。

② 体験型PRによる特産品の価値再定義
本プロジェクトのユニークな点は、あなた自身が生産現場に赴き「就業体験」を行うことです。単なる取材では得られない、実際に汗を流して感じた「一次情報」を言葉にしてください。実体験に基づく圧倒的な説得力を持ったストーリーは、ふるさと納税返礼品などのプロモーションに新たな命を吹き込みます。

③ 産業のハブとなる商品開発プロデュース
既存の商品販売のサポートでなく、マーケティング視点を持って「町内企業同士のコラボレーション」や「新商品開発」を推進してください。あなたがコミュニティのハブ(繋ぎ役)となることで、地域の事業者が単独では成し得なかった価値創造を後押しします。

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あなたのスキルを、地方の可能性へ

広告、営業、マーケティング、企画制作——。
あなたがこれまでビジネスの最前線で磨き、積み上げてきたその力は、今どこに向けられていますか?
都会の大きな組織の中では、あなたの「分析力」や「提案力」は、膨大なデータの一部や、一時的な売上のための数字として消費されているかもしれません。しかし、ここ羽後町というフィールドでは、そのスキルは「町の未来を動かす実弾」へと変わります。

なぜ、あなたの「ビジネススキル」が必要なのか
羽後町が直面しているのは、単なる人口減少ではなく、素晴らしい資源がありながらもそれが価値として認識されない「情報の断絶」と「資源の埋没」です。

マーケティング・広告の知見があるあなたへ
「モノ」としての発信で止まっている特産品に、消費者の心に届く「ストーリー」を付加し、市場での価値を再定義してください。

営業・企画の実務経験があるあなたへ
地域住民や事業者の間に飛び込み、これまで交わらなかった点と点を結びつける「ハブ(繋ぎ役)」となり、新しいビジネスやコラボレーションをプロデュースしてください。

分析力と実行力を持つあなたへ
外部視点を持って町の日常を再発見し、ローカルメディア「UGONEWS」を通じて、町の内外へ「関わりしろ」を創り出してください。

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キャリアを「消費」するのではなく、
「アップデート」する

地方での挑戦は、キャリアの断絶ではありません。むしろ、既存の枠組みが通用しない複雑な課題に対し、一人のプロフェッショナルとして自らの実力を試す「究極のキャリアアップデート」です。
「動く町、羽後町」には、あなたの提案を待ち望んでいる生産者がいます。あなたの分析を必要としている事業者がいます。

あなたがこれまで培ってきたそのスキルで、一人の、そして一つの町の物語を書き換えてみませんか。

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募集する人材像

・20代半ば〜30代を中心とした、一定の社会人経験がある方
・地域の中に入り込み、人との関係性を築くことを楽しめる方
・表面的な情報ではなく“背景や文脈”まで理解しようとする探究心がある方
・机上ではなく、現場で動きながら考えるスタイルが合う方
・一次情報(自分の体験)をもとに、言葉やコンテンツに落とし込める方
・人の想いや挑戦を、自分ごととして捉えられる共感力がある方
・正解がない状況でも、自ら仮説を立てて行動できる方
・指示を待つのではなく、課題を見つけ提案、実行できる主体性がある方
・小さな違和感や可能性に気づき、それを価値に変えようとする視点を持つ方
・失敗や試行錯誤を前向きに楽しめる方
・「情報発信」で終わらず、その先の“価値創出”まで関わりたい方

社会人として一定の経験を積み、さらに成長したい若者(20代~30代)を歓迎!
社会人としての基礎を身につけ、次のステップを目指している方、自ら考え、行動できる方のチャレンジをお待ちしています。
これまでの経験を活かし、新たなステージで仕事を進めたい方を歓迎します。

※未経験でも応募は可能ですが、趣味にとどまらず、実践として取り組んできた経験や強い関心を重視します。

歓迎するスキル

・取材/インタビューの実務経験(媒体問わず)
・記事執筆や編集の経験(Webメディア、広報誌、ブログ等)
・SNS運用の経験(企画、投稿設計、分析など)
・商品企画、プロモーションの経験
・ブランディングやコンセプト設計の経験
・プロジェクトマネジメント経験
・営業、法人折衝の経験
・農業、食品加工、ものづくりの経験
・地域活動、まちづくり、NPO等の関わり

※すべてを満たす必要はありません。いずれかの経験やスキルを活かせる方を歓迎します。
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募集要項

項目
内容
募集概要

本募集では、地域のリアルな魅力と産業の価値を再定義するため、地域おこし協力隊を募集します。

募集期間

令和8年6月下旬~7月末日
着任日は最短で、令和8年10月1日となります。

募集人数
1名
雇用形態・期間
採用の日(令和8年10月1日以降)から1年間。
以降、勤務状況を踏まえて1年単位で更新可能、最長3年間まで。
*実際の採用日(着任日)は、応募者と協議の上、決定します。

業務概要

NPO法人みらいの学校に所属し、主にUGONEWSの担当として情報発信に関わる業務 に従事し、地域産業の価値を高める“プロデューサー”として活動していただきます。現場での実体験をもとに、人・産業・物語をつなぎ、新たな価値を生み出す役割です。

①ローカルメディア「UGONEWS」の企画・編集・運営
②体験型PRによる特産品の価値再定義
③商品開発・企業連携のプロデュース

上記業務の他、NPO法人みらいの学校が主催するイベントやその他の活動に取り組んでいただくことがあります。
※より詳細な内容や活動の範囲については、面談等で説明いたします。

その他、地域おこし協力隊員としての活動報告書の作成および提出、活動計画・活動報告等について町の担当者・他隊員との打合せ(月1回程度)、地域おこし協力隊サポート業務受託者の研修参加等があります。
※業務実施にあたっては、他の協力隊員や地域団体等との連携を図りながら活動することが前提となります。
募集対象
・年齢、性別、学歴不問(20代半ば~30代後半までの新しい環境でスキルアップを目指したい方を歓迎)
・農山村地域(特別豪雪地帯)での生活に意欲があり、都市地域等から羽後町へ住民票を異動することができる方
※制度上の地域要件がございます。総務省のホームページにあります「地域要件確認表(https://www.soumu.go.jp/main_content/000862230.pdf)」を確認ください。
不明な点がありましたら、担当まで事前に問い合わせください。
・普通自動車免許(AT限定可)を取得している方。または着任までに取得予定の方。
・基本的なパソコン操作(Microsoft Word・Excel・PowerPointの操作など)ができる方
・地域の活性化に意欲があり、誠実に活動を行うことができる方
・地域住民、関係者及び他の隊員と積極的にコミュニケーションをとることができる方
・地方公務員法第16条(https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC0000000261#Mp-Ch_3-Se_2-At_16)に規定する失格条項に該当しない方

条件・待遇

【勤務地】
・NPO法人みらいの学校(秋田県雄勝郡羽後町字裏町71番地)
基本的には羽後町内での活動が中心となりますが、町外・県外への出張、研修等の活動に参加いただくこともあります。

【勤務時間】
・原則週5日 1日7時間(9:00~17:30)※昼休憩含む(週35時間勤務)
・休日|土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
・休暇|年次有給休暇(雇用条件に基づき付与)
・特別休暇(夏季休暇、慶弔休暇など)
・備考|土日祝日に勤務した場合は、平日に振替休日を取得していただきます。

【雇用形態】
羽後町から地域おこし協力隊の委嘱を受け、NPO法人みらいの学校に雇用されます。
(勤務時間外での兼業・副業可)

【給与・賃金】
月額:265,000円(令和8年4月1日現在)
※社会保険料、厚生年金、雇用保険料等の本人負担分が控除されます。

【待遇・福利厚生】
・健康保険、厚生年金保険、雇用保険加入
・住居は、原則としてNPO法人みらいの学校が手配する町内のアパート等に入居(家賃及び火災保険料は地域おこし協力隊の活動経費から支出されます。)
・車両は、個人所有する車両が無い場合、みらいの学校が手配する車両を使用(リース料、ガソリン代等は地域おこし協力隊の活動経費から支出されます。)
・活動に必要な備品(携帯電話、PC等)、旅費などは活動経費の予算の範囲内で支給可能
選考の流れ
①カジュアル面談(募集担当者との面談)
まずは、羽後町や地域おこし協力隊制度を知っていただくための「カジュアル面談(オンライン)」を実施しています。
募集担当者とリラックスして話せる場をご用意していますので、応募にあたっての疑問や不安などをこの場で解決してください。

「気になるけど、いきなり応募するのは勇気がいる…」
「羽後町や地域おこし協力隊の働き方について詳しく聞きたい!」
という方は、カジュアル面談後に応募の意思を決めていただいても大丈夫です。
※ご希望される面談日程を応募フォームに入力ください。(所要時間:45分~60分)

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【お試し協力隊制度の利用(希望者のみ)】
地域おこし協力隊への応募前に、実際に羽後町を1泊2日程度で訪れていただくことができます。
羽後町や近隣地域がどのような地域なのか?
どのような方々と仕事をすることになるのか?
などを来訪してご確認いただけます。
交通費の一部補助もあり!
詳しくはお問い合わせください。

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② 応募書類の提出(令和8年7月31日まで)
所定の応募申込書と職務経歴書(任意様式)をメールにて提出してください。
※所定の応募用紙は募集担当者よりお送りします。

③ 選考
・第1次選考(書類選考)
応募者には随時書類選考を実施し、選考結果はおおむね2週間以内に応募用紙に記載された現住所(別途連絡先の記載がある場合は当該連絡先)へ郵送、または応募書類に記載のメールアドレスへ通知します。
1次審査合格者には第2次選考の案内を合わせて通知します。

・第2次選考(面接選考)
書類選考に合格された方については、オンライン(WEB会議システムZOOMなど)にて面接を実施します。
自己紹介や応募動機などについてお伺いした後、業務にあたる内容を中心に質問させていただきます。
最終合否については選考後、速やかに通知します。
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
本募集に「応募したい」「詳しく内容を聞いてみたい」といった方は、本ホームぺージの『面談申込みフォーム』からご連絡ください。
募集担当者より、折り返しご連絡さしあげます。


地域の紹介

羽後町は、秋田県南部にある小さな雪国の町です。
冬は厳しく、便利とは言えない環境かもしれません。

それでもここには、700年以上続く「西馬音内の盆踊り」と、
「まずはやってみれ(やってみなよ)」と挑戦を後押しする人たちがいます。

不便さを工夫しながら楽しみ、人と人との関係の中で暮らす。
そんな日常の中に、自分らしく挑戦できる“余白”が残されている町です。

【文化】700年の誇りが、新しい挑戦を支える土壌
羽後町を語る上で欠かせないのが、ユネスコ無形文化遺産に風流踊りとして登録された「西馬音内(にしもない)の盆踊」です。700年以上続くこの伝統は、単なる行事ではなく、町民一人ひとりのアイデンティティ。伝統を極限まで守り抜くストイックさと同時に、新しい感性を受け入れてきたこの町には、外から来た人の「やりたい」を面白がり、応援してくれる寛容な気風が根付いています。

【暮らし】「不便」を「豊かさ」に変える雪国の知恵
冬には数メートルの雪に包まれる「特別豪雪地帯」。厳しい環境だからこそ、春の芽吹きを喜び、秋の収穫を分かち合う、四季折々の鮮やかな暮らしがあります。日本を代表する良食味米「あきたこまち」、そして冷たいツユで食べる「西馬音内そば」。不便さを工夫で楽しみに変えてきた先人たちの知恵が、今も日々の食卓や会話の中に息づいています。

【風土】「うごく町」で、一歩踏み出す
「うごく町、羽後町」——。この言葉通り、町内では今、20代〜40代の若手プレイヤーや移住者が中心となり、古民家の再生、教育、特産品のブランディングなど、官民の垣根を越えたプロジェクトが次々と動き出しています。
「まずはやってみれ(やってみなよ)」と背中を押してくれる先輩たち、そして伴走してくれる仲間が、あなたの挑戦を待っています。

【可能性】あなたの「関わりしろ」が、町の未来になる
少子高齢化や空き家の増加など、地方が抱える課題は羽後町にもあります。
しかし、それは裏を返せば、あなたのスキルや視点を活かせる「チャンス」が至る所に転がっているということ。決められたレールを歩くのではなく、自ら課題を見つけ、解決のプロセスを楽しむ。そんな「余白」があるこの町で、あなたらしい地域おこしのカタチを描いてみませんか。


着任後のサポート体制

地域おこし協力隊として地方移住したいという方の中には

・誰も知り合いがいない地域で馴染んでいけるのか
・どうやって関わりを作っていくのか
・これまでと環境が違う地域で生活していけるか


という不安を抱えることがあると思います。
羽後町では、その不安や活動に関し、退任後に定住している地域おこし協力隊OB・OGに相談することもできます。また、先輩隊員に相談しながら活動できる環境もありますので、徐々に地域を理解して、自分のペースで地域の方々との関係性を築いていってください。

よくある質問

新しい一歩には、小さな疑問がつきものです。
先輩隊員も、最初は同じ悩みを持っていました。
あなたの『知りたい』を、ここで解決してください。
メリットも、大変なことも。ありのままにお答えします。


面談申込みフォーム

カジュアル面談の申し込みは下記フォームよりご連絡ください。
担当者からご入力いただいたメールアドレスへ折り返しご連絡いたします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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送信
本募集に関するお問い合わせは
Email:inform@miraisch.or.jp
までご連絡ください。
※お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。

【担当】
NPO法人みらいの学校
崎山 健治(さきやま けんじ)

※NPO法人みらいの学校は羽後町地域おこし協力隊募集事業の受託事業者です

NPO法人みらいの学校
〒012-1131
秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字裏町71番地
TEL:0183-56-7192
Email:inform@miraisch.or.jp